☆ 2004-4-10お迎えプロジェクト完 ☆

ハリー産み育てていただいた、ウィーディーパパ、ココママ&和住ブリーダーご夫妻に感謝の気持ちいっぱいで、帰宅の時間になりました。
今から私達家族だけでこの小さい子を守り育てていくことに少しの不安を覚えた瞬間でも有ります。
正直な話初めて子供が生まれた時より不安が大きかったと記憶してます、慶ちゃんに大切に育てます、と約束しておよそ500kmのハリ君初めてのドライブが始まりました。
安全第一、これほどまでに安全に気をつけて運転したことが無いと言うほど注意してドライブです。初めての経験となれない匂い、今からおよそ7時間ほどの長旅に耐えることができるのか、心配の種はつきません、こまめに休憩を取りできる限り休ませようとするんだが中々落ち着いてくれない、ただ不安なそぶりや辛そうなそぶりはまったく見せない、それが私にとって一番嬉しかったですね。
唯一心配だったのが、水分を取らないことでした、お水、(ミネラルウォーター硬水&軟水)ワン用スポーツ飲料、困りました、別に苦しそうでは有りませんが慶ちゃんのアドバイスで水分補給だけは小まめにしてね、、、
これはまいった。
かくなる上は最終手段、ディープな口移し。本当はハリパパこれがしたくてたまりませんでした、今はハリ君の為だってことで、家族のブーイングをかわし、至福の瞬間。。。。。。
この瞬間パパは幸せの絶頂でした、もっと飲むか、、どんどん飲みなさいと一人でゴチャゴチャしゃべりながらスキンシップを楽しんでいたことを覚えています。
その後この写真がアンジーパパ様の製作したOESカレンダーに使っていただくことになるとは、このとき知る由も有りませんでした。
そのカレンダーは我が家の大切な宝物として、大切に保管されている、、、。
家に着いたのが午後9時ごろ、移動時間およそ7時間、、ハリー頑張った本当に頑張った。次にハリ君のお部屋入ってくれるのかが気がかりであったがなんと、慶ちゃんの所のにおいを擦り付けてきた毛布を咥えて、リラックスしている、この毛布作戦我ながら良く思いついたと感心しきりであった。
なぜなぜ、いいこいいこ、遊びたいのを我慢して休ませようとするのだが、少し落ち着いたら家の中を散策し始めるではないか。元気なヤッチャ
12時過ぎやっと疲れたのか、とんでもない姿で寝てしまった、その仕草なんとも愛くるしい、成長するにつれてオールドの他犬種とは違う寝相や座り方が明らかになっていく、、、、、
こうしてハリーお迎えプロジェクトは無事完了することができた。
しかし、この後朝までハリーのことが気になって眠れなかったことは言うまでも無い。





